PRODUCT >> 2014年 後期 >> いけない子作り〜親友のお母さんに種付けしまくる1週間〜
STORY

8月……夏休みの終わりまで、残り1週間ほどに迫ったある日。
親友の家に泊まりに来ていた主人公・高階律 (たかしな りつ) は、ぷにぷにとした太股の感触に目を覚ます。
「ふふ、ごめんなさい、起こしちゃった?」
膝枕をしたまま、柔らかく無防備な笑顔を見せる女性の名前は、鷺宮由良 (さぎみや ゆら)。
律にとっては幼い頃からの想い人であり、親友・昌樹の母親でもある女性だった。由良への想いを胸の内に秘めたまま、これまで悶々とした日々を過ごしてきた律。
しかしこの日、彼は偶然にも寝室でオナニーをしている由良の姿を目撃してしまう。
「ごめんね、りっくん…… はぁぁ、おばさんを、許して……」
夫との性生活がうまくいっていなかった由良は、下着に染み付いた律の精液の匂いを嗅ぎ、絶頂していた。
興奮した律は寝室に駆け込み、そのまま彼女に想いを告白。
由良は突然のことに驚きつつもその真剣さに打たれ、一度だけならと律を受け入れてくれるのだった。
好きな人との、初めてのセックスに夢中になる律。
行為が終わった後も由良への想いをあきらめきれない律は、彼女にひとつの提案をする。
「旦那さんが出張から帰ってくるまでの間、1週間以内に、由良さんを妊娠させてみせる!」
もしそれが叶わなかったら、この日のことはすべて忘れる――この無茶な提案を、由良は悩んだ末に受け入れる。
こうして、ふたりの "いけない" 子作り生活が幕を開けるのだった。