STORY

主人公・吉沢 篤志(よしざわ あつし)は、どこにでもいる普通の学生だったが、美脚フェチの一面を持っていた。
彼は学生会長である二之宮 亜衣(にのみや あい)の凛とした容姿と、むっちりとした華麗な美脚に淡い恋心を抱き学生会に入ったが、あまりの亜衣の高慢さのせいで恋心は消え、いつしか亜衣を自分の物にしたいという欲望を抱いていた。

そんなある日、亜衣の私室となっている学生会室の鍵を拾った篤志は好機とばかりに忍び込み、その贅を尽くした部屋の様子に唖然とするのだった。
慌てて写真を撮りまくっていると、やがて亜衣より絶対的に優位に立てる決定的なネタを発見してしまう。

そして………。

放課後、学生会室で……主人公は会長を迎える。
『学生会室でお待ちしています』
そう書かれたメモの意味を、会長はしっかりと理解していたようだ。
ついに、欲望を実現する時が来たのだった。