STORY

主人公保原巧はある日突然病気になってしまう。
その病気は父が若い頃に経験したものと一緒だった。
精子が止まらなくなりどんどん精子を搾り取らなくてはいけないと診断され、母は巧の為に自分の身体を呈して精子を搾り取るお手伝いをする。
姉の優も心配になりお手伝いをかってでる。
幼馴染の同級生のお母さんも手伝ってくれる。
巧を診察した病院の先生ももちろんお手伝いしますよと言ってくれる。
そして来る日も来る日も精子をしぼり出すために、皆が一生懸命になっている姿が少し可笑しくもある。
巧の病気は改善されるのだろうか